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Stres [ex.Antennae]
マイアミがこれまでずっと隠してきた天才肌のMC/プロデューサー。マイアミ・アンダーグラウンドシーンのMCの特徴である抽象的(Abstract)でメッセージ性の強いリリックのスタイルを初めに提唱した人物と言われている。過去に、Spirit Agent、Evolver、Antennaeとして、CounterflowやBotanica del Jibaroから数枚の12'シングルをリリース。一方、Infiltrate 2004フランスツアー、 Botanica del Jibaro 2004 UKツアー、 Sonar 2004バルセロナ、SupersoulとのMetatronixツアー(オランダ、ドイツ、スイス、ベルギー、オーストリアなどヨーロッパ全8カ国で 公演)など、国外でのライブも精力的にこなしている。2005.4.23にAntennaeとして最初で最後のアルバム、また、Stresにとっても初 のフルアルバムとなる『Exit』(RL66-005/BDJ027/CD/\2,310)をリリース。今回初の来日を果たす。
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Supersoul [Metatronix]
ジャマイカで生まれマイアミを拠点とする、ヒップホップ-ダブの表現者、Supersoul。過去10年の間、数多くのレーベルで、数えきれない12'とCDをリリースしている。また、プロデューサーであると同時に、エンジニアとしても活躍している(Counterflow、Chocolate Industries、Schematic、Beta Bodegaといったレーベルの多くのミックス、マスタリングを担っている。よって、La Mano Friaとの親交も深く、二人は友人でもある)。2000年より、彼自身のレーベルであるMetatronixを設立。過去2回、Metatronixヨーロッパツアーを行うなど、現在も、マイアミを拠点とし、精力的な活動を行っている。
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DJ TOSH [Climber/Botanica del Jibaro]
マイアミを拠点とする強烈なポリティカル・メッセージをテーマに掲げるレーベルBotanica del Jibaro(ボタニカ・デル・ヒバロ)所属の唯一の日本人アーティスト。チリ出身のShiftと共にインストゥルメンタル・ヒップホップデュオ"Climber"として、2004年3月に12'シングル、4月にフル・アルバム「DOWNTOWN LOOP」(RL66/RL66-002|Botanica del Jibaro/BDJ019)をリリース。Prefuse73をはじめ、多くのアーティスト、DJから高い評価を得る。10代〜20代前半を、南米チリ〜シアトル〜マイアミですごし、現在、日本に一時帰国中。2004年9月にミックステープ「MAGIC BOX」(AML016)を発表。現在、Botanica del Jibaroより今年リリース予定の2ndアルバムを制作中。
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La Mano Fria [BBC/Botanica del Jibaro]
Beta Bodega Coalition代表。マイアミを拠点として活動するレーベル、 Botanica del Jibaro、Rice and Beans、Beta Bodegaのレーベルオーナーであり、その全てのアートワークを手掛ける。2005年より、エレクトロニカ主体のレーベルであった、Rice and BeansとBeta BodegaをArepaという新レーベルに統合、ヒップホップを主体としたレーベル、Botanica del Jibaroと共に、現在、様々なプロダクトを計画している。"世の中の理不尽なシステムへの反発"、"戦う手段のひとつとしてのメッセージ"をテーマに細部にわたり工夫が施されたアートワークは、唯一無比のものであり、強力なメッセージ性を持つレーベル活動そのものが、彼のアート活動そのものでもある。昨年末、出版部門であるMano Fria Pressを設立。現在、Artbook+CD、Bandeja Paisaに続き、同じくArtbook+CD、Arepaのリリースを予定している。
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DJ Kensei
東京都出身。活動暦は19年を越える。ヒップホップDJとしてのキャリアを確立した後、ブレイク・ビーツからエクスペリメンタル、音響、テクノ、エレクトロニカと、従来のDJスタイルの枠を越えてサウンドをミックスし、インドープサイキックスとして2枚のアルバムをリリースした。現在これらを基盤とした循環系の活動を実践しており、盟友DJ HIRAGURIとのコントラストが生む相乗効果<OUTERLIMITS Inc,>、オルガン奏者KANKAWAとJAZZという大潮流に迫る<nude JAZZ>、GoRo、Kaoru、Kondoと共に大自然の息吹を表現する<Fainal Drop>、ヒップ・ホップ・カルチャーのオリジネーター=RAMM:ELL:ZEEとの武装行進、DJ QUIETSTORMとのフリースタイル・セッション、ギタリストEXPEとの制作活動<EPOC>など様々な形態での活動が存在する。
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DJ KIyo
東京都出身。90年代初頭よりDJ活動を開始。当時から変わらぬUndergroundなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに新たなスタイルを生み出そうと考える真のオリジネイター。これまでにCommon、Beat Jankies、Tei Towa、Tony Touch、Jurassic5、Pase Rock(Five Deez)、Bobbito、Lone Catalysts、INI、Kev Brown、Maseo(De La Soul)などの海外アーティストとの共演経験もあり、日本のUnderground HIP HOPシーンにおいても類まれなる存在である。また定期的にリリースされるMixtape,MixCDも毎回卓越したスキルでマルチな才能を発揮、新たなる可能性を生み出し話題になっている。
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NUE+SEAP(OPUESTO)
2005年3月で、3周年を迎えたOPUESTO。今回は、ニューカマーSEAPをfeatした、NUE+SEAPによる、BACK TO BACK。数々のイベント、パーティーで、OPUESTO CREWと共に活動してきたSEAP。初となるMIXもOPUESTOから近日リリース予定。要チェックです!アンダーグラウンドHIPHOPを軸としたSEAPのスタイルと、NUEの変幻自在なスタイル、このBACK TO BACKは、必見です(www.opuesto.org)。
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NIGHT CAMP CLICK
96年 シャカゾンビプロデュースの伝説的HIPHOP居酒屋 『龍宮』のスタッフを中心に結成された7MC&2DJからなる東京NO.1アンダーグラウンドHIPHOPクルー。まさにILLとしか形容しえないLiveの数々、『HOMEBREWARS VOL.2』(P-VINE
RECORDS)などのV.Aに参加し東京地下シーンにおいて、その唯一無比の存在感を強烈に浸透させる。04年夏、自身のレーベル『DAY CAMP RECORDIGS』を立ちげ今年2月、待望の1stアルバム『Blood Sugar Sex Camp』(DAY CAMP RECORDINGS/FILE RECORD)をリリース。渋谷の某外資系レコード店等で Weeklyチャート1位に輝くなど、好調なセールスを続けロングヒットとなっている。
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