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A boy's sensitivity / phonon
Third World Cup (Semi Finals) / Presented by La Mano Fria Third World Cup(Semi Finals)/Presented by La Mano Fria
[Arepaz/Arepa011]

Breakbeats,Jazz,Latin,Reggae
¥2,500 (tax out)
format: CD Album + 7inch + 7inch set

CD Track List
1. Third World Cup Intro/V8
2. Latinidad/Deviant
  3. Your Face/Epstein
4. Reverse/Epstein
5. Being Away From You Makes Me Want to Start a Riot/Jahbitat
6. As a Clown/Boom & Birds
7. Continuum/Deviant
8. Third World Cup: Condors vs. Lions Semi Finals interlude/V8
  9. El Condor Espera/Boom & Birds
10. Faraway/Deviant
11. Conjunto Brazo/Boom & Birds
12. Seen/Deviant
  13. Antes de Ayer/Boom & Birds
14. 86's (Sudden Death!)/Deviant
15. Third World Cup: 2006 Finals interlude/V8
16. Espacios Muchos/Manuvers

Condors 7" Track List
A1. Boom & Birds: El Condor Espera
  B1. Boom & Birds: Conjunto Brazo
  B2. Boom & Birds: Antes de Ayer

Lions 7" Track List
A1. Deviant: Faraway
  B1. Deviant: Seen
  B2. Deviant: 86's (Sudden Death!)

Third World Cup (Semi Finals) / Presented by La Mano Fria
CD Album + 7inch + 7inch set !
2006.5月下旬 release. ¥2,500 (tax out)

Arepaz(From Beta Bodega Coalition)よりニューリリース!初回出荷限定の16曲入CDフルアルバム+7inch2枚組セットの超豪華盤!

2006年FIFA WORLD CUPへ疑問を投げかけたBBCのプロパガンダ、La Mano Friaによるコンセプトアルバム!参加アーティストは、V8、Epstein、Boom&Birds、Deviant、Manuvers! Climberを彷彿とさせる、レーベル独特の南米ラテン〜ジャマイカのフレイヴァ溢れる至高のインストゥルメンタル・ブレイクビーツの数々! 架空のサッカーリーグ、Third World Cup(第三世界のワールドカップ)の試合形式で進む壮大なアルバム構成は必聴! チームCondors(エクアドル)とチームLions(ジャマイカ)の2枚組7inchも同時セット!
もちろんジャケットアートワークはLa Mano Fria! Made in USA!
全アンダーグラウンドミュージック・ファン、そしてアンダーグラウンドサッカーファン必携の完全コレクターアイテム!
初回出荷限定!サービスプライス!



Third World Cup

Third World Cupとは、オフィシャルな反逆者であるRice and Beansのサッカーリーグ。企業のスポンサーに動かされている国際政府のような某サッカー団体とは違い、Third World Cupは人民による人民のために試合をする。これは、抑圧され、搾取されている世界の父親、母親、子供たちによる抵抗運動である。

FIFAなどファックである。
スポーツ団体というよりも、まるで国際政府のように、スイスのチューリッヒにあるFIFAセンターで、一握りの白人のヨーロッパ人にコントロールされている、FIFA。会員団体は207と、国連のメンバーよりも多い。1904年の5月21日に、7人のヨーロッパのエリート達がパリでミーティングを行い、世界中のサッカーリーグをひとつにまとめてしまおうと言う策を練った。そして彼らのメインイベントであるワールドカップは、南米の才能のある選手を搾取してモンテビデオで行われたウルグアイ対アルゼンチン戦を皮切りに、ブラジルの輝ける才能までも次々と搾取していった。南米の栄光を完全に利用しているにもかかわらず、FIFAと言う団体はあくまでもヨーロッパに属していて、その活動からもたらされる利益は、栄光の源である南米をはじめとする発展途上の国々に還元されることなく、その利益を原資として更にスポーツをビジネス化して、私腹を肥やし続けている。そして発展途上国に生まれる才能は搾取され続け、何億と言う額の金が動く。コロンビアで工場員を殺害したことをひた隠しにしているコカコーラや、貧しい国の子供たちを工場で働かせているNikeやadidasやPumaなどが出資した金を、またビジネス拡大に利用しては、何億と言う金を生み出していく。

Rice and Beans : Third World Cup
Third World Cupは、1973年の3月16日に生まれた。コロンビア、エクアドル、コスタリカからの3人の移民の男女が、NYのクイーンズでミーティングを行い、発展途上国とアメリカ国内で、社会的、政治的にアクティブなグループを集め、サッカーのトーナメントをしようという策を練った。トーナメントは10チームで行われるが、それぞれのチームは国を代表するものではない。彼らが代表するのは、彼らが背負っている苦悩や、彼らの活動内容、彼らの先祖などだ。チームは、Amazonas、Lions、Browns、Lords、Natives、Altiplanos、Zapatas、Panthers、 Sandinosと以前はChibchasと呼ばれたCondors。1996年に、Third World CupはRice and Beansの活動の一部となった。そして今年、2006年にThird World Cupは10年目を迎える。エンタテインメントのスポーツではなく、利益を生むためでもなく、彼らがチームを作った本当の理由と、愛のためだけにゲームを行う。

準決勝と、決勝
Third World Cupは、ストリートサッカーと似ていて4対4で戦う。一試合30分で、ハーフタイムは15分。トーナメントは、サンティアゴやコスタリカのサンホセやニューヨークなど、様々な都市で行われてきた。決勝はRice and Beansのホームタウンであるマイアミで行われる。試合の会場は秘密裏に指定されている。準決勝はアンデスの中部のAltiplanosによるドラマチックな勝利によって決勝チームのひとつが決定した。アメリカのPanthersに対する勝利は、1対0と言うスコアでもたらされた。ゴールしたのは、毛深い大男のFrancisco de Pabloによるヘディングで、Elbert “Big Man” Howerdの守るゴールに、29分目に突き刺さった。もうひとつの準決勝は、アンデスの北部のCondorsとジャマイカの山岳部のラスタファリアンによるLionsの間で行われる。試合は2006年4月25日に予定されている。決勝戦は、メーデーである5月1日に、マイアミ某所で行われる。乞うご期待!



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